紫外線対策は1年を通した方が賢明です

紫外線対策と言えば「春夏を重点的に行う事が普通」という認識を誰もが持っているものでしょう。ですが、忘れてはいけない事実と言えば、紫外線は1年を通して降り注いでいるという事。確かに春夏に比べて紫外線量も減るものには違いませんが、勿論秋も冬も紫外線によるダメージは蓄積されるものなので、1年を通してケアはしっかりと行う事が賢明だと考える事が出来ますね。

ですが、寒い季節に入るので被服でのカードはそこまで深く考えなくても大丈夫でしょう。
特に気をつける部位と言えば、やはり表に出ているお顔ですね。
幾分か春夏シーズンに比べて紫外線ダメージ量も減るので、SPF50のクリームなどは必要とはなりませんが、生活紫外線を防げる程度のケアはしっかりとしておくべきだと言う事が出来ますね。

また、この時期重点的に今年浴びた分の紫外線をリセットすべく美白ケアを行っていった方が良いと言えます。
それと同時に乾燥も気になり始める季節なので、この辺りも相乗したケアを行う事で来年度の春夏を芳しい状態でスタート出来るので、健康的な肌作り・追々シミに悩まされない為の重要な準備時期とも言えるのではないでしょうか?

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実際に、自分自身もここ数年シミケアにはかなり気を遣ってきましたが、やはり秋冬にじくりと自分の肌と向き合い、ケアを徹底させる事で翌年春夏は幾分かダメージが軽減させやすく芳しい状態でスタート出来るという事が分かりました。
また、私自身の場合は敏感肌をあわせ持った肌質なので、2月下旬から3月というと肌のムズムズに悩まされる事が多かったのですが、秋冬ケアを徹底させる事で春先のこの肌悩みも幾らか軽くなりました。
そう考えると、肌根本を変えてダメージを与えにくい健康的な状態に導くのであれば秋からのケアを本気で頑張った方が良いのでは!? なんて、感じてしまうものです。

よく考えてみれば、シミも本来は色素は残存せずに新陳代謝と共に排出されるものですが、残ってシミになってしまうというと”根本的な部分が上手に機能出来ていないからこそこうなる”のだと考える事が出来ますからね。
だからこそ、秋冬ケアは徹底しなくてはいけないという風に改めて考え直す事が出来るものですね。

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