レモン白湯注目されてますね! 美白にビタミンCってどうして効く?

起き抜けの白湯が内臓を温めてくれる事から体に良い。
そんな話しはかれこれ10年以上も前から話題になっていて、芸能人も実践されてる事から一般人もこれを真似して綺麗キープの為に頑張って継続させている……なんて話題はよく聞くものです。ですが、これ今じゃアレジレシピも様々話題になっていて、中でもレモン白湯が良いという話を美容ブロガーさんのサイトや、美容キュレーションサイトでもよく見かけるものです。

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確かに、レモンと言えばビタミンC。ビタミンCと言えば美容には必要不可欠、尚且つ美白には絶対に欠かす事が出来ない栄養素だと言われているものですよね。

しかし、どうしてビタミンCが良いのか? これほどまでにもてはやされ、シミに効くと言われているのかよく分かっていない方非常に多いのでは? と、感じるものです。
実はビタミンCって、シミそのもの自体を薄くする効果が認められているのです。だからこそ、ビタミンCがシミに効くという理論に合致するのです。
またそれだけではなく、肌の潤いを保つ為に必要不可欠なヒアルロン酸を生成する役割があるという部分も注目されていますね。
直接塗布を行っても効果アリ・体内から吸収する事によっても効果アリ。だからこそ、化粧品だけではなくサプリメントやシミ用の第三医薬品にも豊富に含まれている事がよく理解出来るものです。
実際に私自身もビタミンCのサプリメントを毎日摂取していますが、やはり1週間切らして飲まないと飲むのでは全く肌の調子も違うなと感じました。
ビタミンCと言えば、体内全てを吸収しきれず尿などで一緒に排出されてしまう栄養素です。だからこそ「効果なんて微塵も期待出来ない」なんて思っていたのですが、そんな事はありませんでした。やはり化粧ノリが全く違いますね。今ではもう手放す事が出来なくなりました。しかしシミに対する効果はやはりサプリメントでは実感出来ません。
自分自身シミ用第三医薬品を飲んだ事が無いので分からないものですが、シミに特化して考えるようでしたら、シミ用の第三医薬品の方がさすがにサプリメントよりも有効では?! なんて感じますね。サプリメントはせいぜい配合量が1000~2000mg程度ですがシミ用第三医薬品ですと5000mg近く配合されているものもありますからね。

美白の為にプラセンタが有効…でも何故?!

美白に効く有効成分と言えば、アルブチン・ビタミンC・L-システイン・フラーレン……とその他にも様々なものが挙げられるものですが、実はプラセンタも効くと聞いてコレって意外だな?! なんて私は以前感じてしまいました。

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皆さん、プラセンタにはどのようなイメージを持っていますか?
シワ・たるみのアンチエイジングに効く、火傷跡や瘢痕組織に効果があるというイメージがあるものでしょうが、シミやくすみ、美白にはあんま縁が無さそうなんて感じるものではないでしょうか?
ですが、コレ本当に効くのです。しかし、どうして効くのか? このメカニズム少し気になるものですよね。

プラセンタがシミや美白に効果を出す理由は、他の肌トラブルの解消方法と同じく、肌の新陳代謝を著しく活性化させるという部分に結びつくものです。
実は色素トラブルの要因である色素細胞、メラニン色素とは皮膚の新陳代謝と共に”健常であれば”排出されるものですが、新陳代謝が悪い事によって排出されずに留まってしまう事によってその場に残存し色素トラブルに繋がってしまうものです。
そこで、皮膚の新陳代謝を著しく活性化させるプラセンタを取り入れる事によって、これが改善されるという事になります。

しかし、プラセンタって実は欠点が一つあり、新陳代謝を著しく活性化させるという特性もある事から確かにシミに対しても効果的ではありますが、人によってはムズムズとした痒みや不快感を感じる事もあるとの事。なので、使用期間中は肌が過敏故に化粧が出来なくなってしまうという方も中には居るそうなのです。
しかし、これは健常な皮膚を取り戻す為の効果が出ている何よりもの証拠ですからね。
やや辛い……なんて、意見も聞くものですが、絶大な効果を誇る成分なので、シミケア・美白の為にも是非注目すべき成分では? なんて、感じるものです。

またプラセンタ美容液って値段もピンキリではありますが、選ぶのであれば1万円程を基準にした方が良いなんて意見もあります。注目成分だからこそ安い値段で売られているものもありますが、効果をきちんと出したいのであれば、やはり良質な成分の方が良いですからね。この事だけは頭に入れておいた方が良いですね。

紫外線対策は1年を通した方が賢明です

紫外線対策と言えば「春夏を重点的に行う事が普通」という認識を誰もが持っているものでしょう。ですが、忘れてはいけない事実と言えば、紫外線は1年を通して降り注いでいるという事。確かに春夏に比べて紫外線量も減るものには違いませんが、勿論秋も冬も紫外線によるダメージは蓄積されるものなので、1年を通してケアはしっかりと行う事が賢明だと考える事が出来ますね。

ですが、寒い季節に入るので被服でのカードはそこまで深く考えなくても大丈夫でしょう。
特に気をつける部位と言えば、やはり表に出ているお顔ですね。
幾分か春夏シーズンに比べて紫外線ダメージ量も減るので、SPF50のクリームなどは必要とはなりませんが、生活紫外線を防げる程度のケアはしっかりとしておくべきだと言う事が出来ますね。

また、この時期重点的に今年浴びた分の紫外線をリセットすべく美白ケアを行っていった方が良いと言えます。
それと同時に乾燥も気になり始める季節なので、この辺りも相乗したケアを行う事で来年度の春夏を芳しい状態でスタート出来るので、健康的な肌作り・追々シミに悩まされない為の重要な準備時期とも言えるのではないでしょうか?

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実際に、自分自身もここ数年シミケアにはかなり気を遣ってきましたが、やはり秋冬にじくりと自分の肌と向き合い、ケアを徹底させる事で翌年春夏は幾分かダメージが軽減させやすく芳しい状態でスタート出来るという事が分かりました。
また、私自身の場合は敏感肌をあわせ持った肌質なので、2月下旬から3月というと肌のムズムズに悩まされる事が多かったのですが、秋冬ケアを徹底させる事で春先のこの肌悩みも幾らか軽くなりました。
そう考えると、肌根本を変えてダメージを与えにくい健康的な状態に導くのであれば秋からのケアを本気で頑張った方が良いのでは!? なんて、感じてしまうものです。

よく考えてみれば、シミも本来は色素は残存せずに新陳代謝と共に排出されるものですが、残ってシミになってしまうというと”根本的な部分が上手に機能出来ていないからこそこうなる”のだと考える事が出来ますからね。
だからこそ、秋冬ケアは徹底しなくてはいけないという風に改めて考え直す事が出来るものですね。